ノースフェイス パープルレーベルとは? 通常ラインとの違いとオススメアイテム紹介!

こんにちは、ノースフェイスにはパープルレーベルというラインがあるのはご存知でしょうか?

ノースフェイスの商品の中でも紫のタグを見たことがありませんか?

made possible by nanamica??

ナナミカってなんだろう?

THE NORTH FACE PURPLE LABELとは?

今回はTHE NORTH FACE PURPLE LABEL (ザ ノースフェイス パープルレーベル)について紹介します。

通常のラインとは異なるレーベルです。

今回は違いなどをまとめてみました、購入する際の豆知識として是非覚えておいてください。

nanamicaというブランドが企画

まず、一目で分かるのが名前の通りタグが紫色です。

ノースフェイスの商品はタグが黒色のイメージですがパープルレーベルという名前通りタグが紫色です。

商品によっては「nanamica 」と書いてあるタグもございます。

あまり聞きなれない言葉ではないでしょうか?

Nanamica とは?

2004年に代官山でスタートしたスポーツ&ユーティリティをコンセプトとした、カジュアル・アウトドアブランドです。

こちらの商品はパープルレーベルの商品の他に、ナナミカのオリジナルアイテムやヘリーハンセン等の商品も取り揃えています。

実は日本のノースフェイスは国内独自モデル

ここでノースフェイスに関する豆知識です。

もともと日本で販売しているノースフェイスの商品はタグを見れば分かるのですが、ゴールドウィンという会社が販売しております。

1978年にノースフェイスの輸入を開始し、1994年には国内商標権を買い取ります。

すなわちライセンス契約をし、ゴールドウィンが企画・製造をし、ノースフェイスのタグを貼って販売をしております。

国内で売っている殆どのノースフェイスの商品はゴールドウィン製の日本規格のもので、体系も小柄なアジア系・日本人向けに作られています。

ちなみに、本家のノースフェイスのサイズ感はゴールドウィン製の物よりワンサイズくらい大きめです。体の大きい人や筋肉質な方はusサイズをおすすめします。

有名なノースフェイスとのコラボでSupreme (シュプリーム)がありますが、こちらは全て本家ノースフェイス製で大きめです。

毎年人気のコラボ商品が発売されています。

ナナミカがパープルレーベルを作るようになった経緯

本家ノースフェイスとライセンス契約を結んでいるゴールドウィンで勤めていた代表の本間永一郎さんが当時のパートナー達と立ち上げたブランドが「ナナミカ」です。

そのナナミカの代表、本間永一郎さんがゴールドウィンの商品企画担当の方に提案し、産まれたラインが「ザ ノースフェイス パープルレーベル」です。

その当時の商品企画担当の方が本間永一郎さんのゴールドウィン時代の同期だったそうです。

普通のラインとの違いは?

ノースフェイスの商品はアウトドアよりな商品が多いですが、パープルレーベルはタウンユースに適したカジュアルな商品が多いです。

カジュアルと言ってもノースフェイスの機能性は落とさず、かつ都会の雰囲気にも馴染むようなデザインの物が多く感じられます。

シルエットも本当に綺麗でタイト過ぎず、かつダボついて見えない、そんな素敵なアイテムが多いです。

デートやお出かけにも着れておススメです!

実際に買ってきた!筆者オススメのパープルレーベルアイテム

そんなノースフェイスパープルレーベルのお気に入り商品を何点か紹介します。

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1、THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザ ノースフェイス パープルレーベル)

“10oz Mountain Crew Neck Sweat”

16,500円 (税込)

USA製、厚手の10オンスのクルーネックです。

生地がとてもしっかりしており、洗濯しても中々へたりません。

身幅、肩幅は少々ゆったり目で、若干ビックシルエットですが絶妙に丁度良いサイジングですのでだらしなくならずに着用できました。

また同色にする事で主張を抑えた、ノースフェイスロゴが胸元に。

ダウンのインナーとしてはもちろん、春先に一枚持っておいても損は無いアイテムだと思いました。

2、THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザ ノースフェイス パープルレーベル)

“Twill Check Shirt”

19,580円(税込)

一見なんの変哲もないチェックシャツですが、

コットンとCOOLMAX素材を織り上げた機能性も兼ね備えたシャツです。

COOLMAX素材とは?

ペットボトルの再生繊維から作られた清涼素材です。

コットン100パーセントに比べ、さらさらとした様なドライで快適な触る心地です。

こちらもサイズ感は着丈は長すぎず若干身幅が広いゆったりサイズでした。

全体的にシンプルなアイテムが多い

感じた事はすべてのアイテムにおいて、ノースフェイスらしくシンプルなものが多く他のブランドとも相性が良さそうだなと感じました。

10代20代だけでなく、30代40代の方にも幅広い年代の方が着用できるアイテムが多い印象でした。

あまり派手な物は着たくない、でもそれなりのブランドは着ておしゃれをしたい、流行の恰好をしたい、という方にはおすすめではないでしょうか?

是非この記事をみて気になったかたはお店に見に行ってみてはいかがでしょうか?

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